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地球温暖化防止に環境配慮型生コンを使う

現在では、各地で都市部の再開発が進み建物解体なども頻繁に行われています。

建物解体が行われると、環境破壊の代名詞と言われているコンクリート塊が大量に発生しますし、処分するのも大変です。

しかしそんなコンクリート塊も再生骨材へと生まれ変われます。

再生骨材と製鉄所から出る高炉スラグ(廃材)を利用しているのが、環境配慮型生コンです。

環境配慮型生コンは、使用するセメントの半数近くを高炉スラグの粉末に置き換えて、セメントの主原料である石灰を減らしているためCO2排出ガスを大幅に減らすことができます。

また再生骨材を利用することで、生コンの空隙が大きくなるため微生物が住みやすくなると言ったメリットがあり草木が生えやすくなります。

環境配慮型生コンを製造販売する「タイセイアクト(株)」は、生コンの他に地盤改良材・コンクリと2次製品なども取り扱っていて、建物の基礎を主体とした杭打工事なども行っている会社です。

問い合わせは、電話の以外にメールでも可能です。